ザ・アンチエイジング(ダイエット編)

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たるんだボディに効くダイエット

「ちょっと前までもっと簡単にダイエットできたのに・・・」
「食べる量は変わっていないのに、なんだかお腹周りが・・・」

多くの女性がある時期を境に、痩せにくく太りやすい体質になるのには、大きく分けると2つの原因があります。

原因その1: 基礎代謝量の低下
呼吸イメージ

基礎代謝量は、1日に消費するエネルギーの約7割を占めています。

つまり、私たちが日常生活の中で、呼吸をしたり、体温を維持しているだけで消費するカロリーが、基礎代謝量だといえます。

歳を重ねるごとに、基礎代謝量も減るので、以前と同じ生活をしていると思っていても、自然に脂肪がたまりやすくなっていきます。

だとしたら、基礎代謝をアップさせることこそが、これからのダイエットに最も有効だということですね。

原因その2:女性ホルモンの減少
女性のイメージ

一般的に、男性は内臓脂肪がつきやすく、女性は皮下脂肪がつきやすいと言われていますね。

じつは、それはホルモンバランスの影響によるものです。

加齢によって女性ホルモンの分泌が減ってくると、女性でも男性と同じように、皮下脂肪に加え、内臓脂肪までたまりやすくなってきます。

つまり、女性ホルモンの減少を補うことができれば、結果的に内臓脂肪の蓄積を防ぐことが可能になります。



ただやみくもにダイエットやエクササイズを行っても、あまり効果が得られないどころか、かえって体を壊す原因にもなりかねません。

歳を重ねた体には、若い頃とは違う、相応のダイエット法があるのです。


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2010年5月28日|

カテゴリー:ザ・アンチエイジング(ダイエット編)

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