サプリメント用語集

<ア〜カ行>

サプリメントやお化粧品等、次々と新しい用語が出てきて、これはいったい何に有効なのかなと迷ってしまうことがありませんか?良く使われる用語の意味ををまとめてみました。

     
《亜鉛》        
亜鉛は人間にとって不可欠な微量元素の一つで、たんぱく質や炭水化物の代謝、
ホルモンの活性などに関与するミネラルです。皮膚や骨格の成長・維持にも
かかせない重要な成分です。ごく微量の亜鉛が大きな役割を果たしていますが、
不足すると体のバランスを崩したり、味覚障害を起こすこともあります。 


         
《アガリクス》     
アガリクスはブラジル原産の「きのこ」の総称で、ビタミン・ミネラル核酸酵素や、
β-D-グルカンと呼ばれる多糖類を豊富に含有しています。免疫力を強化し、
自然治癒力を高めて、生活習慣病の予防や加齢による老化防止に役立ちます。



《赤ワインエキス》      
赤ワインに含まれるポリフェノールは悪玉コレステロールを抑え、活性酸素を減らす
働きがあります。活性酸素が多すぎると体を酸化させ、老化や、生活習慣病を招きます。

適度なポリフェノールの摂取が、血管内の脂質を洗い流し、血液をサラサラにして、
冷え性・肩こりの改善、美白効果などにも効果を発揮します。


       

《αリポ酸》      
ビタミンC・ビタミンEの400倍という強い抗酸化作用を持ち、糖の代謝に関る。
ダイエットや糖尿病の対策としても役立つ補酵素。


                  

《イチョウ葉エキス》      
イチョウ葉に含まれるフラボノイドは、冷え性・肩こり・加齢による体の衰え
・思考力の衰えなどの防止に役立ちます。イチョウ葉には10種類以上もの
フラボノイドが含まれており、毛細血管を丈夫にして血行障害を改善したり、
血圧の上昇防ぐ働きがあります。血管の健康や、血糖値が気になる方に。



《イソフラボン》     
ポリフェノールの一種で、特に大豆の胚軸部分に多く含まれている天然成分です。 
その構造・働きが女性ホルモンの エストロゲンと似ていることから 植物性の
女性ホルモンと言われています。

その作用は ほてり・発汗・冷え・イライラ等の更年期症状の緩和 生理不順や
強度の生理痛などの緩和 美肌・美白作用 骨からカルシウム流出を防ぐ
(骨粗鬆症の予防) 女性らしいボディーラインを作るなど。

まさしく「健康で美しい女性」に欠かせない成分です。


               

《エキナセア》     
エキナセアはキク科の植物で、特に根の部分に免疫機能を高める成分を多く
含んでおり、免疫システムを総合的にバックアップしてくれます。

炎症をしずめる働きもあるので、引き始めの風邪にも対抗してくれます。



《エストロゲン》     
女性ホルモンの一種で卵胞ホルモンとも呼ばれています。女性らしい体を作ったり、
コラーゲンを再生する力を高めたりする一方で、女性特有の乳ガンや子宮ガンを
引き起こす危険性もある。

40代後半からエストロゲンの分泌が減少し、更年期障害の原因ともなる。
予防にはイソフラボンが注目されている。


               
《エラスチン》      
エラスチンは肌のはりや弾力を保つ役目を持っています。エラスチンは加齢や
紫外線の影響などで減少し、肌の弾力が損なわれ、シワやたるみを作ります。

エラスチンはお肌だけではなく、動脈や、内臓などの弾力にも影響を及ぼします
ので動脈硬化の予防にも効果的。


           

《オリーブエキス》     
天然のビタミンE、抗酸化物質、良質の食物繊維、ミネラルなどの有効成分が多く
含まれている。ギリシャ神話や旧約聖書にも登場するほど、古来より、愛用されて
きました。新陳代謝を促し、美容に、肌のトラブル、疲れ、イライラに。



《カテキン》       
カテキンはお茶などに多く含まれ、抗菌・消臭効果があります。風などのウィルスや
食中毒の菌をやっつけたり、生活習慣に負けないからだ作りに役立ちます。口臭防止にも。


            

《カルシュウム》     
ご存知のように、骨や歯を作るのに欠かせないミネラルです。

精神面でもイライラを鎮めたり、筋肉の収縮に作用したり、人間のからだに欠かせない
重要な要素。特に女性は出産などでカルシュウムを多量に使ったり、更年期後は
ホルモンの変化で骨粗鬆症になりやすくなります。

又いらいらするとカルシュウムを多く消費するので、ストレスをためないように気をつけて、
若いうちからカルシュウムを充分に摂って、蓄積のために運動などで
よく体を動かすのが大切です。



《ガルシニア》      
ガルシニヤはカンボジヤやインドに自生するかぼちゃに似た果実で、
脂肪の合成を抑える働きがあります。古くからダイエットのためのハーブとして
重用されてきました。

ガルシニアのいいところは、余分な脂肪が体につくのを抑えるだけではなく、
ついてしまった脂肪をも除去してくれるところにあります。



《カル二チン》      
脂肪の燃焼を助ける微量成分。体内でリジンや、メチオニンなどのアミノ酸から合成される。


                 

《カロチン》       
カロチンとはニンジンの根や花などにある橙色の色素のことで、ギリシア語でニンジンを
意味するカロートから名づけられました。βカロチンは何種類かあるカロチンのうちの一つです。

βカロチンは体内に取り込まれビタミンAになり、成長促進や、抵抗力をつける、
生殖をつかさどる、皮膚・粘膜の形成などの働きがあります。また視覚・聴覚・味覚を
正常に保つなど大切な役割を果たしますが。 また、βカロチンはガンの原因となる
活性酸素を処理する機能があります。



《キダチアロエ》     
昔からアロエは医者いらずとも呼ばれていたように、胃痛・歯痛・やけど・シミ・そばかすなど、
健康や美容に色んな効果があるとされてきました。

クレオパトラも美肌のために使っていたといわれています。細胞の成長を活発にし
抗菌作用もあるので、最近では医学会の注目も集まっています。



《キトサン》       
キトサンはカニの甲羅やエビの殻に含まれるキチンという動物性食物繊維の一種。 

食事などで取りすぎた脂肪分や塩分、老廃物を体外に排出して、健康値を整える
働きをしてくれます。コレステロール値を下げる、便秘を解消する、血圧を下げる、
免疫力を高めるなどさまざまな効果が期待できます。



《ギムネマ》       
糖の吸収を押さえ血糖値を正常に保つ働きをします。甘いものが好きだけど太るのは
イヤという方におススメ。



《ギャバ》        
玄米や味噌、醤油などに含まれる成分で、脳内の血液のめぐりを良くする働きがあります。
脳の働きが活発になるので、頭をすっきりさせたり、更年期障害、不眠、自律神経の障害
などの緩和や、脳血管性痴呆症の予防や、うつ症状の改善などに役立ちます。



《クエン酸》       
クエン酸は体内でも生成していますが、かんきつ類や梅に特に多く含まれていて、 
疲労物質の乳酸を分解し、健康に欠かせないミネラルの吸収を助けます。
不足すると疲れ、肩こり、だるさなどが起こります。


           
《クランベリー》     
クランベリーはアメリカ北部に自生する果実。腎臓の機能を活発にし、新陳代謝を高め、
水分の排出をスムーズにする働きや、老化防止に役立つポリフェノール、美容のための
ビタミンC、食物繊維も豊富に含まれ、健康や美容をサポートする。



グルコサミン     

クロレラ

高麗人参
       
《コエンザイムQ10》      
内蔵や筋肉を動かすために必要なエネルギーの素は、細胞中のミトコンドリアで作られる
ATPと言う物質ですが、このATP生成の過程で欠かせないのがコエンザイムQ10。

コエンザイムQ10は体内でも作られますが、加齢とともに減少し外部からの補充が
必要となってきます。もともとは心臓病の治療に使われていました。
疲れやすい方、スタミナ不足の時、激しい運動の後、老化防止などに。



《コラーゲン》


《コリン》

        
《コンドロイチン》


2006年08月24日 14:29