サプリメントの正しい選び方
サプリメントを選ぶときの注意点
これだけはチェックすればまず大丈夫。
正しい選び方10か条。
@天然の成分で作られているか。
合成されたサプリメントは、体が拒絶反応を起こし受け付けてくれませんので、
摂取しても意味がありませんし、副作用を伴うものがあるので要注意です。
必ず天然と記載されていて、できるだけ全成分が表示されているものを選びましょう。
A栄養素がバランスよく組み合わされているか。
栄養素は単独では充分に力を発揮することができません。
他の栄養素もバランスよく含まれているかのチェックが必要になります。
B低温で作られているか。
低温処理は時間もコストも掛かるため、高温処理を採用しているメーカーもありますが、
高温ではビタミン・ミネラル・酵素などの大切な栄養素は破壊されてしまいます。
低温処理を行っているメーカーは必ず明記していますのでチェックしてください。
C消費期限や製造番号が記されているか。
サプリメントは食品ですから鮮度のチェックも欠かせません。
消費期限や製造番号が記されているものを選びましょう。
D添加物が少ないもの。
サプリメントを作る際には、着色料・乳化剤・増粘剤・保存料・酸化防止剤・漂白剤・など
色んな添加物が使われていますが、これらが少ないもののほうが良質です。
成分表示を確認して添加物ができるだけ少ないものを選びましょう。
E安全性のチェック。
内容の安全について全てを正確に知ることは難しいですが、自信があるメーカーでは
どこでどんな風に作られているかを開示してお客様の信頼を得る武器にしていることが
多いです。製造メーカーの情報がしっかり開示されているものを選びましょう。
F価格が妥当なもの。
○○が治るから何万円など法外な価格のサプリメントはあまりおススメできません。
現時点では薬効を謳うだけのデータが万全ではない場合が多いからです。
常識的なラインで数千円から一万円以内のものが妥当と考えられています。
G健康食品を専門に製造しているメーカーであるか。
本当に良質なサプリメントや健康食品は、専門的にその商品を研究し、
時間をかけて製造されている場合が多いと思われます。
老舗のメーカーなど評価が安定しているものがベストです。
一見、大手のようなメーカーでも合成品を混ぜて固めた品質のわるい商品を
扱っているところもあるので要注意です。
H酵素が入っているか。
栄養素がすみやかに吸収され本来の力を発揮するためには「酵素」
働きが重要です。なるべく酵素が含まれているサプリメントを選びましょう。
I専門家に相談。
自分の症状にはどんなサプリメントが適切か判断に困ることはないでしょうか。
2005年に規制が緩和され、内科など一般の医院やクリニックでも予防・美容目的
であれば、健康食品を処方することが可能になりました。できれば代替医療を実施
している医師や栄養士に相談してから自分に合ったサプリメントを摂取しましょう。
2006年08月17日 18:34