生命の源エンザイムの秘密

寿命は「酵素」の量で決まる?



「酵素」の無駄使いしてませんか?

『一生の間に作れる酵素の量は、予め遺伝子に組み込まれていて
一人ひとり決まっている。酵素がなくなった時が肉体生命が終わる時』
ということが分かってまいりました。


そうなら、体内の潜在酵素を無駄使いしないために
どんなことに気を付けたらいいでしょうか。


直接、代謝酵素の節約をすることはできませんから、消化酵素を節約し、
体外からもできるだけ酵素を取り入れる生活を心がけることが大切です。


・良く噛んで食べることで消化そのものをを助ける。
・腹八分目にして消化酵素を浪費しない。
・体外から食物酵素を摂り入れる。         
ことが有効です。


しかし食品から食物酵素を摂るときに注意点があります。


もともと、食品にはそれ自体に消化に必要な酵素が含まれていますが
酵素は熱に非常に弱く、47℃〜48℃で簡単に壊れてしまうので、
現代のように加熱調理された食品にはほとんど酵素が残っていません。


そのため、食事から酵素を摂るには、加熱していない生の食品
<生野菜・果物・魚・肉>やみそ・納豆・糠漬けなどの植物性発酵食品
などの摂取が必要です。


又、下記のような酵素の摂取が少なく、消費が多い生活習慣
を続けると健康を損ない、老化を早めるので要注意です。


・ストレスを溜め込む。
・医薬品の多用。
・食品添加物の多い食品の過食。
・動物性食品に偏った食事。
・煙草やアルコールの摂りすぎ。
・大食い、早食い。(良く噛まない)


特に高齢になるに従って、酵素をつくる能力も衰えてきますから、
市販の酵素飲料やサプリメントで補うことも効果的です。


新谷弘実先生考案の7日間ダイエットプログラム






2006年08月22日 20:19