生命の源エンザイムの秘密
あらゆる生命活動になくてはならない「酵素」
○酵素=生命の根源
「酵素」と聞くとまず消化酵素を思い出す方が多いのではないでしょうか?
しかし、「酵素」は単に食物の消化や栄養の吸収に携わるだけではなく、
栄養を体内の必要なところに届けたり、不必要な毒素を排泄したり、
体の悪い部分を修復したり、呼吸をしたり、筋肉を動かしたりと、
ありとあらゆる生命活動に関与していることが分かってまいりました。
つまり「酵素」がなければ人間は肉体生命を維持することができないのです。
しかも「酵素」はたんぱく質さえあればいつまでも無尽蔵に作られるものではなく、
一人一人によって一生のうちに作られる量が、予め遺伝子に組み込まれており、
「酵素」がなくなる時、イコール肉体生命が終わる時だということも分かってきました。
○酵素栄養学
『酵素栄養学』は1985年、米国で発表されました。以来、「酵素」に関する
考え方が根本的に変革され、栄養学を学ぶ方々に大きな衝撃を与えています。
従来の栄養学では、たんぱく質、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルなどの
栄養素をどれだけ体に取り入れるかと言う点だけを考えていましたが、
これらの大切な栄養素も「酵素」がなければ全く吸収されず、摂取するだけでは
意味がないことがわかり、「酵素」の重要性が注目視されています。
ではそのように大切な「酵素」を無駄遣いしないためには、
どのような注意が必要なのでしょうか?
酵素には 「消化酵素」 「代謝酵素」 「食物酵素」の3種類がありますが、
次にこれらの3酵素についてレポートします。
新谷弘実先生考案の7日間ダイエットプログラム![]()
2006年08月22日 16:16